故障車を買い取りに出した時の体験談
2006年から私はトヨタのハイラックスサーフに乗っていました。型式的にはディーゼル車で何不自由なく乗っていたのですが2012年の10月になり、いつものように駐車場から出ようとしていたら車の後方タイヤからなにかガソリンのような臭いがするのに気付きました。同時期に車を走らせていると時々「ギギー」っとどこかの部品が擦れるような音がでるようになってきました。これは流石に心配になりディーラーに持っていくと、後方のタイヤのブレーキオイルが漏れているという診断を受けてしまいました。もちろん乗って帰ることもできないような重症です。その時は、代車を借りることができたのでよかったのですがハイラックスサーフは売れないだろうなっと思っていました。走行距離も15万Kも走っていたし、もちろん故障扱いの車なので逆に引き取り料みたいなものをとられるものと思っていました。しかしディーラーの反応は逆で是非売ってくださいというものでした。なぜかというと故障車でもハイラックスサーフは中東方面ではかなり需要があるというのです。なんと20万という値段での買取でした。私はすぐにでも車が必要でしたので下取りにだしたのですが、もしも故障していなくて1年前の相場は50万ほどとう話をあとから聞きました。
古い年式の車でもディーゼル車とガソリン車では全く買い取り額に影響があるとは知りませんでした。もしもディーゼル車を所有の方で下取りを希望されるかたは海外へ転売することを前提に話を進めることをオススメします。
自動車の下取りや買取の危険性
かなり前に普段から本当に、良くして貰ってる個人の自動車整備工場に古い自動車を下取り、だったか買取だったか、記憶に無いですけど処分してもらいました。
当然のこと普通に手続きが終わって、自分的には一件落着して、その後は何も考えていなく普通に生活していました。
ところが、かなり年数たってから廃棄自動車の処分業者から突然に電話が、かかってきました。
高圧的に『おたく、何してるんだ。家の廃車置き場に勝手に捨ててるんじゃねぇぞ。』と凄い剣幕でとにかく恫喝に近い感じで文句を言われました。
何から私を特定したのかは、『とにかく勝手に捨てて有った車内から、おたくを特定できる書類が見つかった』とだけ言われ、何が何やら全くもって意味不明でした。
そこで、処分して貰った元々、付き合いのある冒頭の、自動車整備工場の社長に聞いたところ『引き取った業者が一応まだ乗れるから売ったんだろうけど、買った奴が廃車の段階で正規の手続きするのが嫌で、廃車置き場に勝手に捨てたんじゃ無いか』との事でした。
それで、いきなりのクレームというか難癖に対しては、ひとまず安心したのですが、特定された原因については、未だに謎です。
そして自動車リサイクル法が成立した時に、確かに重要だよなと、この時の体験を思い返して本当に思いました。
真面目に自動車を処分しただけなのに、まあ下取りか、買取かを全く理解して無いというより気にもしていなかった、自分も迂闊だったのは確かで、自己責任の時代では考えらないですね。
下取りと査定についての解説サイト
車の下取りは待った!実は買取の方が高いんです
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